カスケット ラグラン.フィッシャー(シャツ)ノーブルネイビー Lサイズ
カスケット ブログより抜粋
フィッシングシャツの名前は「ラグラン・フィッシャー」ベースボールや作業着にも多用されるラグランスリーブは肩部分の袖のつけ方が特徴です。明確なショルダー端がなく、あらゆる肩幅の人にもサッと着れて、腕を回転させやすく、動きやすい。 ピンと来る方もいるかもしれませんが、ルーカステイラーもこの形状を採用しています。昔から僕が好きな形です。しかしなぜか?この形状のフィッシングシャツがなかった。記憶にあるのは10年ほど前のシムスのスーパーライトシャツです。 あれは特に気に入って長く着ました。さらに着やすくて、格好いいラグランスリーブなフィッシングシャツを作ってみたい。僕らのスタートはここからです。
ラグラン袖のウンチクを一つご紹介。
ラグランスリーブの発祥はクリミア戦争時に英国のラグラン将軍が負傷した兵士にも着やすく、腕を上げた時にもつっぱらない、動きやすい服を紳士服店に命じて考案したのが起源だそうです。戦争という極限状態から生まれたものが機能性とファッションで今でも生きる。そんなラグランスリーブのお話でした。
■ロッドホルダー
胸のタブと、裾に隠されたループにロッドを掛けることが出来るロッドホルダー機能を搭載。糸を結び変える際など両手をフリーにすることが可能です。
■胸のアクセサリーループ ラインニッパーやフォーセップなどを下げておくためのループ。外したサングラスを掛けておくのにも便利です。シャツに付属しているボタンは全て刻印入りのオリジナルボタンです。
■長めの袖丈とサンカフ 袖口は手の甲側が長くなっており、日差しから守る設計。キャスティングの動作で腕を最大限伸ばしても手首が露出しないよう長めの袖丈に設定されています。
■すっきりとしたカットの裾 裾は外に出して着用することを前提に若干短め、直線的に設定しながらスポーティーになりすぎない、僅かなラウンドカットにしています。 短めのポイントのエリと相まってシャツジャケットのような印象でさらりと羽織るのもオススメです。
カラーは魚への正装をイメージした高潔な濃紺「ノーブルネイビー」。
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